非課税枠の拡大が追い風に

実はこの100円で購入できる商品は、本来の価格は200円。
差額の100円を企業側が負担する仕組みです。
運営会社によると、今年度から企業の「食事補助」に対する非課税限度額が42年ぶりに引き上げられたことも追い風になっているといいます。

「設置型社食」を運営 KOMPEITO 白井小百合さん
「今まで食事の補助をしていなかった企業様からの問い合わせが非常に増えておりまして、やはり企業にとっては月3500円が7500円に非課税枠が拡大されたことによって『食の福利厚生』に取り組みやすい環境が整っていると感じています」














