テレビなどを通じて交通事故を防ぐための情報を発信する北海道警察の「交通安全アドバイザー」に、HBCから梶原小春アナウンサーが任命されました。

「交通安全アドバイザー」はテレビやラジオなどを通じて交通ルールの遵守や交通事故防止に役立つ情報を発信するもので、道警が2008年から毎年、道内の放送局のアナウンサーなどを任命しています。

今回HBCからは梶原小春アナウンサーが任命され、道警の岩崎靖一交通部長から委嘱状が手渡されました。

梶原小春アナウンサー
「日々私自身も交通安全について学びながら、リスナーのみなさん、視聴者の皆さんと一丸になって安全意識を高めていきたい」
2025年の同じ時期に比べ、道内の交通事故による死者は減っているものの、人身事故の件数は増えていて、「アドバイザー」は1年の任期のなかで命を守るための情報を積極的に発信します。














