田植えで子どもたちが植えているのは、自分たちが給食で食べるお米です。

北海道当麻町では、26日、町内の小中学生約180人が、役場職員やボランティアの助けを借りながら、約40分かけて「きたくりん」の苗を植えました。



参加した子ども
「長ぐつが(埋まって)取れないので、植えるのも難しい」
「きつかったけどまたやりたい。いっぱい食べる」
「腰が終わりました…」
当麻町は、子どもたちに食の大切さを学んでもらおうと、2015年に町が所有する田んぼで「田んぼの学校」を始めました。

子どもたちは1年を通して地元の米作りを学び、9月下旬には稲刈りをする予定です。














