総合格闘家のプロデビューは15歳 「青春は格闘技だった」

そして、中学卒業後の15歳という若さでプロの総合格闘家としてデビューしました。

神龍誠選手:
「高校行かずにプロの道を選んだので、青春が格闘技だったので、あまり遊びに行くこともなくお金もない。15歳でバイトして練習して家帰って寝ての繰り返しで、下積みは本当に頑張ったと思う」

現在も関東を拠点に格闘技に打ち込む神龍選手。この日取り組んでいたのは打撃中心の練習です。タイトルマッチに向け体づくりも欠かせません。

神龍誠選手:
「絞り始めている感じ、普段体重65キロくらいあるが、試合の時は57キロそこまで落とす感じで徐々にやり始めている」

試合に向けて避けて通れないのが過酷な減量です。

神龍誠選手:
「1キロくらいは水分入っているんじゃないですかね。試合前は、これの4倍水を抜かないといけない」

フェルディゴリラジム 森實恭平トレーナー:
「真面目ですよね。一切顔に出さない、練習も淡々とこなす印象がある。ポテンシャルはすごい、打撃もいいものがあって、ミットを持っているのもキツイ」















