多頭飼育崩壊の犬小屋で火事

 
提供:老犬介護ホーム Azul

多いときには30頭以上の犬が飼育されていたこの場所。
今年2月には火事が起き、犬小屋も焼損して数匹が犠牲になりました。

老犬介護ホーム Azul 小野洋子 代表
「14頭いたうち、3頭火災で亡くなって、1頭引き上げてきて、残り11頭いる」

別の団体から火事の話を聞き、小野さんはこの雑種犬の引き取りを決意。  
弱っていたため検査したところフィラリアという治療が困難な感染症にかかっていました。

フィラリアは蚊が媒介するため一緒に飼われている他の犬も感染しているおそれがあります。

老犬介護ホーム Azul 小野洋子 代表
「フィラリアは進行しているじゃなくてもう末期ですね。一番最終状態です。全頭というのは難しくても1頭1頭慣れている子からでも引き取った方がいいのかなと思いますね、夏暑いし」