多頭飼育崩壊から引き取った雑種犬

老犬介護ホーム Azul 小野洋子 代表
「すすだらけで泥まみれ。腹水もかなりたまっていたのでみただけで分かるくらい、呼吸が(苦しげな)努力呼吸だったので」

この10歳の雑種犬は今年2月、Azulとして初めて多頭飼育崩壊の状況から引き取りました。

提供:老犬介護ホーム Azul

飼い主の70代の男性は電気もガスも水道も無い福岡県内の山中の小屋で暮らし簡易的な犬小屋を作って多くの犬を飼っているそうです。

老犬介護ホーム Azul 小野洋子 代表
「水がライフラインがないから雨水なんですよ。雨水も黒い。病院とかにはかかれない。餌は他の団体さんがディスカウントショップの袋が破れたフードを持って行ったりしている」