■鉱工業生産では

また、鉱工業生産では電子部品・デバイス工業や食料品工業などの生産が減少したことから2か月ぶりでの低下となったものの、前年比では上昇しています。

このため鉱工業生産については「緩やかに持ち直しているものの、弱含みの動きとなっている」との判断が据え置かれました。

また、雇用情勢は有効求人倍率が前月を0.01ポイント下回って1.28倍となり、「持ち直しの動きに弱さがみられる」との判断が据え置かれました。

これらのことから、総括判断では、県内経済について「持ち直しの動きに弱さがみられる」との判断を継続しています。