愛媛県西条市の住宅で、この家に住む60代男性が死亡しているのが見つかり、家の中に置かれていた箱の中から白骨化した遺体が発見されました。
警察によりますと、遺体が見つかったのは西条市丹原町石経の住宅で、9日午前10時ごろ、近くに住む人から「住人の姿を最近見ていないので、安否を確認して欲しい」という内容の通報がありました。
警察官が駆け付けたところ、家の中で倒れているこの家に住む60代の男性が見つかり、その場で死亡が確認されました。
その後の捜査で、10日正午ごろ、家の中に置かれていた箱の中から新たに白骨化した性別不明の遺体が見つかりました。
90代の父親と2人で暮らしていた可能性があるということで、警察が関連を調べています。
当時、この家には鍵が掛かっていたということです。
警察は、死体遺棄の可能性も視野に、詳しい状況を調べる方針です。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









