愛媛県西条市の住宅で、この家に住む60代男性が死亡しているのが見つかり、家の中に置かれていた箱の中から白骨化した遺体が発見されました。
警察によりますと、遺体が見つかったのは西条市丹原町石経の住宅で、9日午前10時ごろ、近くに住む人から「住人の姿を最近見ていないので、安否を確認して欲しい」という内容の通報がありました。
警察官が駆け付けたところ、家の中で倒れているこの家に住む60代の男性が見つかり、その場で死亡が確認されました。
その後の捜査で、10日正午ごろ、家の中に置かれていた箱の中から新たに白骨化した性別不明の遺体が見つかりました。
90代の父親と2人で暮らしていた可能性があるということで、警察が関連を調べています。
当時、この家には鍵が掛かっていたということです。
警察は、死体遺棄の可能性も視野に、詳しい状況を調べる方針です。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









