愛媛県西条市の住宅で、この家に住む60代男性が死亡しているのが見つかり、家の中に置かれていた箱の中から白骨化した遺体が発見されました。
警察によりますと、遺体が見つかったのは西条市丹原町石経の住宅で、9日午前10時ごろ、近くに住む人から「住人の姿を最近見ていないので、安否を確認して欲しい」という内容の通報がありました。
警察官が駆け付けたところ、家の中で倒れているこの家に住む60代の男性が見つかり、その場で死亡が確認されました。
その後の捜査で、10日正午ごろ、家の中に置かれていた箱の中から新たに白骨化した性別不明の遺体が見つかりました。
90代の父親と2人で暮らしていた可能性があるということで、警察が関連を調べています。
当時、この家には鍵が掛かっていたということです。
警察は、死体遺棄の可能性も視野に、詳しい状況を調べる方針です。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









