愛媛県西条市の住宅で、この家に住む60代男性が死亡しているのが見つかり、家の中に置かれていた箱の中から白骨化した遺体が発見されました。
警察によりますと、遺体が見つかったのは西条市丹原町石経の住宅で、9日午前10時ごろ、近くに住む人から「住人の姿を最近見ていないので、安否を確認して欲しい」という内容の通報がありました。
警察官が駆け付けたところ、家の中で倒れているこの家に住む60代の男性が見つかり、その場で死亡が確認されました。
その後の捜査で、10日正午ごろ、家の中に置かれていた箱の中から新たに白骨化した性別不明の遺体が見つかりました。
90代の父親と2人で暮らしていた可能性があるということで、警察が関連を調べています。
当時、この家には鍵が掛かっていたということです。
警察は、死体遺棄の可能性も視野に、詳しい状況を調べる方針です。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









