「ミセスアンドミスターオブザイヤー2025日本大会」で特別賞を受賞した、愛媛県今治市在住の松田知加子さんが徳永繁樹市長を訪問し、喜びと決意を報告しました。
「ミセスアンドミスターオブザイヤー」は、ウォーキングとスピーチで、外見の美しさだけではなく内面の魅力も競います。
松田さんは現在36歳、バスケットボールクラブ「今治オレンジブロッサム」の元選手です。
今は市内でエステサロンを経営しながら、6歳の男の子を育てる母親でもあります。
去年11月の日本大会には地方予選を突破したおよそ220人が出場。
松田さんは、バスケットボールで培ったあきらめない姿勢をスピーチでアピールし、35歳から49歳の部門で特別賞に輝きました。
6月に東京で開かれる世界大会にも挑む松田さんは徳永市長に「さらなる高みを目指す」と意気込みを伝えていました。
(松田知加子さん)
「たった30秒に思いを込めて全力を出し切れたから受賞できた。私の存在が誰かを勇気づけ、一歩を踏み出す元気をもらったという声が聞けたので、もう一歩先に行きたい」
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