線状降水帯“直前予測”の運用開始へ 的中率は5割程度とも
井上キャスター:
判断するための情報を、気象庁は細分化して増やそうとしています。

坂口愛美 気象予報士:
28日(木)の午後から「線状降水帯直前予測」(避難検討)の運用が始まります。これは線状降水帯が発生する可能性が高まった際、発生の2~3時間前に通知するものです。的中率は5割程度といわれており、半日前予測よりも確度が高くなっています。
もし線状降水帯にならなくても、大雨になることは確実だと思って行動するようにしていただきたいと思います。
井上キャスター:
これまでにあった「半日前予測」(備え確認)は、基本的には都道府県単位で出されます。一方で今回運用が始まる直前予測は、たとえば神奈川県の北部など、もう少し絞った形で出されます。直前予測が出された段階で、大雨になるという危機感を高めていただければと思います。














