容疑者割り出しの背景に「娘の殺害に固有の証拠があったか」指摘も

警察の職務質問から約1週間後となった公開指名手配。警察によると、以下の情報から大山容疑者を割り出したということです。
・住宅内の遺留物の鑑定結果
・防犯カメラの映像
・高砂市内の件
棚瀬氏は、住宅内に容疑者に関連した証拠に加え、娘の殺害に固有の証拠があったのではないかと分析します。
(棚瀬氏)「例えば、娘さんを殺害した動機や接点が何かしら現場に残されていた可能性はあります。(一つの可能性として)娘さんのスマホの中に容疑者とのやり取りが残っていたということも考えられると思います」














