ボーディングブリッジの故障で旅客の乗船ができなくなっていた長崎と五島を結ぶフェリーでは、25日午後から、旅客を車両甲板から乗船させる形で旅客の乗船が再開されました。

故障していたのは、長崎港のターミナルとフェリーの乗降口を結ぶボーディングブリッジです。
長崎港湾漁港事務所によりますと、今月22日の午後8時ごろ、乗客が下船したあとにタラップを収納しようとした際、電源が落ち、動かなくなりました。

この影響で、九州商船の長崎と五島を結ぶフェリーは、旅客の乗り降りができなくなったことから25日午前まで車両乗船のみの運航となっていましたが、午後の便からは、旅客を車両甲板から乗船させる形で旅客の乗船が再開されました


また、長崎港湾漁港事務所によりますと、25日午後5時頃、ボーディングブリッジが復旧したということで、午後8時に長崎港に到着する便からボーディングブリッジの稼働を再開するということです。














