各地で新春の風物詩が復活する中、伊予路に春を呼ぶ「椿まつり」が3年ぶりに通常開催されることになりました。
おととしと去年は取りやめていた露店も復活します。
松山市内にある伊豫豆比古命神社の「椿まつり」は、新型コロナの影響で去年とおとししは混雑を避けるため、期間を例年の3日間から11日間に延長して開催し、露店などを取りやめていました。
しかし、今年の椿まつりについて、神社はウィズコロナに舵が切られる社会情勢を踏まえ、1月28日から30日まで3日間の日程で開催することを決めました。
また、参道の露店や境内での縁起物の販売も3年ぶりに復活します。
露店を主催する松山街商協同組合によりますと、今年は、およそ1.5キロの参道にコロナ禍前の規模の露店が並ぶ見込みだということです。
伊豫豆比古命神社は、今年も拝殿の鈴を鳴らす縄を撤去するなど感染対策を徹底することにしていて「マスク着用や大声を出さないなどルールを守って参拝してほしい」と話しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









