検察側が証拠提出した『LINE』のやり取り記録

川村葉音被告(左)と八木原亜麻被告(右)視聴者提供【この記事の画像を見る】

▶26日午前8時43分ごろ
・川村被告「とりま何があっても、葉音(川村被告)の名前と、ほかの名前出さないで」
・八木原被告「警察に、会ってたのは事実だけど、その後1人で帰ったと言って。今うちらで作戦立ててるから」

その後、八木原被告は午後3時37分ごろ、『江別 事件 速報』『江別 ネットニュース』『江別 道新ニュース』と検索。

さらに午後3時53分には、『暴行 時効』『暴行罪 警察 動かない』と検索していました。

午後4時15分ごろには、川村被告が八木原被告に「警察来ても絶対言わないでね。別れ話して、1人で帰ってわからないって言って」とメッセージ。

強盗致死罪に問われている川村葉音被告(視聴者提供)【この記事の画像を見る】

▶午後4時42分
・川村被告「(八木原)亜麻が警察行った方がいいとか言ってるけど、止めてる。調子乗んなよ」
・主犯格の男「絶対に行かせないで」

▶午後4時43分
・川村被告「既読つかないと思ってたら電話きた。(八木原被告が)弁護士に相談したって」と主犯格の男にメッセージ。

八木原被告はその後、「江別市文京台 交番」「江別市 警察署」と検索し、江別警察署に電話をかけます。連絡を受けた警察官とともに警察署に向かいました。

八木原被告はこのほか、「あざ 治す方法」「あざ 死ぬ」などとも検索していました。