「捕まりたくないよ」待ち合わせて警察署へ

出廷した川村葉音被告(25日・札幌地裁)廷内スケッチ【この記事の画像を見る】

『LINE』のやり取りでは、川村被告と当時18歳で高校生だった男とのやりとりも証拠として採用されました。

▶10月26日午後6時22分ごろ
・高校生だった18歳の男「その場に居たといって自首しようかな」

▶10月27日午前0時16分
・川村被告「うちなんて捕まりたくないよ。●●(高校生だった18歳の男の名前)・・・」
・高校生だった18歳の男「その言葉はありがたいけど、かばえないよ。警察で葉音(川村被告)のこと知らないって言えるけど」

中学時代の川村葉音被告(視聴者提供)【この記事の画像を見る】

▶10月27日午前9時45分以降
・川村被告「●●(高校生だった18歳の男の名前)、自首しに行こう」
・高校生だった18歳の男「行くなら行こう」

▶10月27日午前10時7分
・高校生だった18歳の男「夜行くか」
・川村被告「うん」
・高校生だった18歳の男「それまでに俺は自首すること親に言おう」

・高校生だった18歳の男「自首するときラインのトーク消しておく」
・川村被告「うちもそうする」
・高校生だった18歳の男「警察の調査なかったら刑軽くなるけど、今入ってるから軽くならないらしい」

札幌厚別警察署【この記事の画像を見る】

▶10月28日午後0時29分
・川村被告「厚別警察署あたりで集合ね」
・川村被告「今、うちと●●(17歳の少年)バスで向かってる」

▶10月28日午後1時35分
・川村被告「厚別駅ついた」
・高校生だった18歳の男「外にいるけど」

▶10月28日午後1時45分
川村被告、高校生だった18歳の男、17歳の少年が厚別警察署に出頭。警察官とともに江別警察署へ向かう。