「楽しく終わった」グループラインのやりとりも明らかに
川村被告、当時18歳の主犯格の男、当時18歳の高校生だった男、当時17歳の少年、当時16歳の少年とのグループラインのやり取りも裁判で明らかになりました。
▶10月26日午後4時56分ごろ
・主犯格の男「お疲れ様、今日は楽しく終わったと思います」
・16歳の少年「弁護士に呼ばれました。●●(主犯格の男)がみんな調子に乗るなよと言ってます」
会話の内容は、すでに出頭した八木原亜麻被告の内容に移ります。
・川村被告「ボッコボコのめっためたにしてやる」
・主犯格の男「俺も連れて行け。ヤキ入れたい」
▶10月26日午後7時45分ごろ
・17歳の少年「あいつ(八木原被告)が言わなければ」
・高校生だった18歳の男「俺捕まったらあの女(八木原被告)の家燃やす」
・主犯格の男「俺が捕まっても誰の名前も出さない」
・川村被告「うちも言わないね。間違いなく」
・17歳の少年「もっとやれって言われただけで、亜麻(八木原被告)の名前出す。捕まったのも亜麻、止めなかったのも亜麻、言ったのも亜麻、やりたい放題一番腹立つ」
・17歳の少年「解散したとき生きていた」
・主犯格の男「コンクリートに(遺体が)ずれたんだ(笑)。草濡れていたから冷たかったんじゃない?コンクリートの方が温かかったんじゃない?笑笑笑」
10月27日午後8時57分
・川村被告が「死亡 大学生」「大学生 北海道 江別」「ドラレコ 何時で消える」「殺人してるの近くにいた場合」などと検索。














