消防職員が飲食店で客と口論やもみ合いになり、警察が介入した事態も
また、2024年から2025年にかけて七尾市役所近くの袖ヶ江立体駐車場で来庁舎用の無料券を不正に利用して料金の支払いをせずに自家用車を駐車したとして市民生活部の30代男性職員と建設部の20代男性職員の2人を減給10分の1、1か月の処分とました。

さらに、七尾鹿島消防本部の副主幹の40代男性と消防士長の30代男性は2025年10月15日の深夜、七尾市内の飲食店で客と口論やもみ合いになり、警察が介入する事態を招いたということです。市は40代男性副主幹は、減給10分の1、3か月、30代男性消防士長を戒告処分としました。
七尾市の茶谷義隆市長は、「市役所全体としての規律やコンプライアンス意識が十分でなかった」とコメントし、再発防止に努め信頼回復に全力で取り組むとしています。














