指定のごみ袋が手に入りにくくなっている名古屋市。指定の袋以外でも出せる臨時措置が始まりました。
(太田有咲記者 25日午前8時半ごろ)
「名古屋市中区にきています。こちらのごみ袋を見てみると、透明の袋がありますね」
しかし25日の取材では、指定外のごみ袋はほとんど確認できませんでした。

名古屋市では買いだめの影響で、指定のごみ袋が手に入りにくくなっています。
そのため、名古屋市は25日から臨時の措置を始めていて、家庭用の可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみの指定の袋が買えない場合、無色透明、または中身が見える半透明で、ごみの種類が明記されていれば、指定の袋以外でも収集します。















