長野県伊那市でハウス栽培のイチゴ狩りが始まり、県内外から訪れた観光客でにぎわっています。
真っ赤に色づいた大粒のイチゴ。
伊那市の農業公園「みはらしファーム」では、1月2日からイチゴ狩りが始まりました。
日差しがあると真夏並みの温度になるハウスでは、紅(べに)ほっぺや章姫(あきひめ)、それに女峰(にょほう)の3つの品種が栽培されていて、訪れた人が、収穫したイチゴをさっそくほおばっていました。
「おいしい!」
「3種類あるので食べ比べができてとてもいい甘くておいしいです」
(羽広いちご生産組合・笠松崇志副組合長)「大きな災害もなく天候に恵まれ非常においしくできた、
ぜひイチゴ園のビニールハウスに来て食べ放題ということで仲間といっぱい食べてもらえたらうれしい」
みはらしファームのイチゴ狩りは5月末まで楽しめるということです。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





