23日北海道旭川市で「旭川家具」の職人たちが技を競い合う大会が開かれました。
今年で5回目の「旭川木工技能競技大会」は、旭川家具への関心と職人の技術を高めようと旭川家具工業協同組合が行っています。
決勝には予選を勝ち抜いた21歳から50歳の家具職人、11人が出場し、持参した「のみ」や「かんな」などを使って木材を複雑に組み合わせる課題に挑みました。
審査の結果、東川町にある「ガージーカームワークス」の山口智大さんが5連覇を果たしました。
ガージーカームワークス山口智大さん
「自分の中ではうまくいったが、ちゃんと結果につながってよかった」
山口さんには組合の企業数にちなんで賞金41万円が贈られました。














