屋久島の宮之浦岳で23日、江戸時代から続くとされる岳参りが行われ、山の神に祈りが捧げられました。

岳参りは、山のほこらを宮之浦集落の代表らが毎年2回訪れ、無病息災などを祈る伝統行事です。

夜明け前。神社を参拝して山の神に供える海岸の砂を持ち、九州最高峰の標高1936メートル、宮之浦岳の頂上を目指しました。