新発見&偶然の出会いを1枚に

色を主人公にすることで、ちょっとした事でも“驚きと嬉しさ”がやってきます。

▼まおさん:「ちょっと待って、黄色と紫!ちょうど今日のためのお店」
▼れおさん:「すごい!」
▼国本部員:「アサイーか!」

黄色と紫が目立つ外観の『ラニカイジュース 表参道店』。休憩ついでに食べたアサイーボウルの写真も、黄色のまおさんはバナナを大きく、紫のれおさんはアサイーをメインにパシャリ。

▼国本部員:「カラーハンティングしているとメニューも決めやすいかも」
▼まおさん:「それはあるかも。結構意識的に選んじゃう。『黄色多いな』とか」

その後も街を歩きながら目に入った担当カラーを逃さず撮影すること約2時間。国本部員は107枚も撮っていました。

最後は、写真加工アプリやカラーハンティング専用アプリを使って撮影した写真の中から“9枚を厳選”。それぞれのサイズ、レイアウトなどに頭を悩ませながら組み合わせて“1枚の画像”を仕上げていきます。

「わ~かわいい」「いい感じ~」「青もスゴイ!」などなど、出来上がった画像で盛り上がる3人。

青担当の国本部員は、9枚の真ん中に、青文字で「AO」と書かれた写真。周りは、青い花や青い提灯などを配置しました。

国本部員:
「自分が見つけたものの、“自分だけの捉え方”が可視化されるから、オリジナル感が出て愛おしい」

紫担当のれおさんは、お気に入りの“隠れ紫コンテナ”の写真を真ん中に、「その上に思い出のアサイーを配置した」と嬉しそうです。

れおさん:
「この季節でしか咲いてない花とか、“一期一会”。その時その瞬間にしか出会えなかった色に出会えるのが魅力」

まおさん:
“周りを見て歩くきっかけ”になったり、色々な新しい発見があってすごく楽しい。“第2の人生”みたいな」

いつでもどこでもスマホ1つで楽しめるカラーハンティングの人気が広がっています。

(THE TIME,2026年5月21日放送より)