愛媛県によりますと、中国四国防衛局から情報提供があり、米軍の空母艦載機による着艦訓練が、24日ごろから九州沖の洋上で実施されるということです。

訓練を実施するのは米軍の第5空母航空団で、今月24日ごろから30日ごろまで、空母に着艦し、資格を取得するために行われます。

この訓練を終えた機体は、一部が山口県の岩国飛行場に戻る予定となっています。

また、天候の急変など不測の事態が発生した場合には、宮崎県の新田原基地を使用するということです。

なお、これに先立ち行われていた硫黄島での訓練は、今月16日までに終了しているということです。