三重県伊勢市の神社でご神体の岩から海藻を刈り取る「藻刈神事」が行われました。

「藻刈神事」は、「夫婦岩」で知られる伊勢市の「二見興玉神社」で毎年5月に行われ、夫婦岩から約700メートルの沖合に沈む大きなご神体の岩「興玉神石」に生えるアマモを刈り取る神事です。
23日は午前10時に神職4人が「澳魂祭禮」と書かれた旗をなびかせた船で沖合に出ると、手鎌を海底に沈めてアマモを丁寧に刈り取りました。
刈り取られたアマモは天日干しをして乾燥させ、身を清めるお守りとして用いられるということです。


三重県伊勢市の神社でご神体の岩から海藻を刈り取る「藻刈神事」が行われました。

「藻刈神事」は、「夫婦岩」で知られる伊勢市の「二見興玉神社」で毎年5月に行われ、夫婦岩から約700メートルの沖合に沈む大きなご神体の岩「興玉神石」に生えるアマモを刈り取る神事です。
23日は午前10時に神職4人が「澳魂祭禮」と書かれた旗をなびかせた船で沖合に出ると、手鎌を海底に沈めてアマモを丁寧に刈り取りました。
刈り取られたアマモは天日干しをして乾燥させ、身を清めるお守りとして用いられるということです。







