一蘭「法務部にて対応を進めております」 HPでも注意喚起
日比麻音子キャスター:
一蘭は、外国人観光客にも人気のラーメン店です。日本の“企業ブランド”をどう守っていけばよいのでしょうか。
「フォーサイト」元編集長 堤伸輔さん:
一時、日本の様々なブランドを中国側が勝手に商標登録して、日本が中国で事業をやろうとしてもできないといったことがありました。
ただ、ここ最近は、日本の漫画を無料で読める海賊版サイトの運営拠点を厳しく摘発するなど、若干改善されてきているようです。
これからも散発的に今回のニセ一蘭のようなことが起こるかもしれません。

南波キャスター:
一蘭は▼香港3店舗、▼台湾2店舗、▼アメリカ・ニューヨークに3店舗出店していますが、中国本土には出店していません。
一蘭に取材したところ、「弊社側でも把握しており、現在法務部にて対応を進めております」との回答でした。

さらに、ホームページ上では「一蘭はすべて直営で運営しており、フランチャイズ契約やのれん分けは一切行っておりません」と注意喚起をしています。














