効率化のポイントは「田んぼの広さ」
そして、もう一つの効率化のポイントが田んぼの広さです。
柴田和広記者
「忠美さんの期待が、こちらの1枚が1ヘクタールある広い田んぼです」
この田んぼ、10年ほど前以前からあった3枚の田を忠美さんが自力で1枚にまとめました。

折しも去年、就任した横田知事が農地の大区画化に全力で取り組む方針を掲げたことから、忠美さんは地権者の同意が得られれば田んぼの再整備を積極的に進める考えです。
久留本忠美さん
「できるだけ人を少なくコストを下げていくかです。無人田植え機、無人トラクター、無人コンバインも増えて来るような気がしますね」
コメ作りの効率化を追求する県内屈指の大規模法人「沼田東ファーム」。ことしの田植えは6月中旬頃まで続きます。














