鹿児島県内のケーブルテレビやコミュニティFMが参加する「県内メディア防災会議」が開かれました。
会議にはおよそ40人が参加しました。

そして去年8月の集中豪雨について、霧島市にある「MCT南九州ケーブルテレビネット」と「FMきりしま」、姶良市の「あいらびゅーFM」が報告しました。報告では、スタジオ周辺の浸水の様子や道路の状況を放送とSNSを使って発信したことや、災害後も生活情報を丁寧に伝えてきたことなどが報告されました。

(あいらびゅーFM 上栫祐典さん)「災害というのは大規模な状況が落ち着いたらそれで終わりではないんだというところに、私たちのような小さなメディアは目を向けていかないといけない」
また、20日最大震度5強を観測した地震で、震度4を観測した沖永良部島のケーブルテレビからは。

(ERABUサンサンテレビ 森栄興さん)「横揺れが続いたので一瞬怖くなった。同じケーブルテレビとして似たような状況の話も聞くことができたので、勉強になったしお互いに情報共有できたら」
地域のメディアとしての役割を再確認しました。














