ライバルは世界レベル 超ハイレベルな争い
前原高校空手部 東太田馨 監督
「混戦が予想されている中で少しでも上に行くために、自分の納得する形をどこまで追求できるかなというのが、僕自身も選手自身も今回考えているキーワード」
同学年のライバルが力をつけ、さらに下級生たちは “世界” で活躍。4月の東アジア選手権では、浦添高校2年の真栄城豪がジュニアの部(16~17歳)で準優勝。カデットの部(14~15歳)は1年の島袋琉心が制しました。
特に島袋は、この4月に前原高校に入学。オリンピック金メダリスト、喜友名諒さんに幼少期から指導を受ける逸材です。
前原高校空手部 島袋琉心 選手(1年)
「目標は世界一。そこを目標に高校3年間も頑張っていきたい。(県総体は)しっかり1位を狙いながら、輝明先輩や他の先輩方にどれだけ近づけるのか」
仲宗根輝明 選手
「普段はおちゃらけて明るい子なんですけど、練習が始まったら全然違うというか、雰囲気がある子です。楽しみ、総体一緒に当たるから。勝つ! というより楽しみ。ワクワクします」














