沖縄本島の西、渡嘉敷島の沖合で22日午前、ダイビングをしていた60代の女性が溺れ、その後死亡しました。
那覇海上保安部によりますと22日午前10時半ごろ、渡嘉敷島と前島の間の沖合で「女性がダイビング中に心肺停止になった」とインストラクターから通報がありました。
女性は山口県に住む斎藤康恵さん(63)で、当時他の客と3人でダイビングをしていましたが、浮上を開始した2分後に足が沈み脱力しているところをインストラクターに発見されてダイビング船に引き上げられました。
その後救急車で渡嘉敷村の診療所に運ばれましたが、通報からおよそ40分後、死亡が確認されたということです。那覇海上保安部が事故当時の状況を詳しく調べています。














