マグロの解体「とても大きくて驚いた」

今回は、「魚市場」を舞台に、実際に見て、触れる体験を通して、北九州の食や文化の魅力を知ってもらおうとインバウンド向けのツアーが企画されました。

マルコム スワンソンさん
「食べたいよ、とても大きくて驚いた」

スワンソンさんの視線の先にあるのは、80キロのクロマグロ!大きなマグロが目の前で解体されていきます。

「はい、これがカマになりますね」

大きな包丁で、分厚い身を手際よく捌いていく様子に参加者の目もくぎづけです。

ローランドガーナーさん
「とても面白かった」

「寒すぎるよ!」マグロ専用の冷凍冷蔵庫

次に案内されたのは、マグロ専用の冷凍冷蔵庫。

マイナス50度という低温に保たれあまりの寒さに、すぐ外に出てしまいました。

マルコム スワンソンさん
「寒すぎるよ!」