少年達に贈る「転」の文字
少年院で更生を目指すおよそ70人の少年たちにゴルゴさんは「転」の文字を贈りました。
ゴルゴ松本さん
「人生ずっと『転』がってきたよな。転がってきて少年院に入った。原因は自分で分かってるね。転がって転がって落ちて少年院でポーンとホップする。『転』の上に『逆』という字を書いて下さい。常に人生は何があろうがどんなことがあろうが過去を反省して大反省して、二度と同じ事を繰り返さないように心がけて『逆』を見て向かっていくことを『逆転』という」

ゴルゴさんの言葉に、少年達はノートにメモをとりながら熱心に耳を傾けていました。授業が進むにつれ、少年達との距離が縮まっていきます。
(【後編】『「ママー!お母さーん!」ゴルゴ松本さん“命の授業”に「少年院を出たら…謝りたい」 “難”があることで知る大切な言葉とは』へ続く)














