中東情勢の悪化に伴う石油製品不足。建築資材などの品薄が続いていますが、影響は生活に欠かせない日用品にまで広がっています。
22日、広島市内のホームセンター。日用品から業務用まで約5万種類もの商品を扱うこの店で、異変が現れたのは4月のこと。
ジュンテンドー沼田店・高橋和徳店長
「こちらがシンナー売り場になります。まずはここの業務用シンナーが売れ始めました。びっくりして、ここに影響が出てるんだなと初めて感じました」
塗装関係の商品が真っ先に影響を受け、売り場は品物の不足が目立ちます。断熱材や接着剤など、主にプロが使う建築資材の品薄が続くなか、いま、さらなる異変が起きています。














