2011年から全国の少年院や学校などで続け

ゴルゴさんの「命の授業」は、2011年から全国の少年院や学校などで続けられていて、広島少年院での開催は2度目です。

ゴルゴ松本さん
「命と同等に大切なものそれは…心。この漢字は覚えておかないといけない。全員が持ってるんだから」

仕事の合間を縫ってボランティアで続けてきた講話活動。少年たちと心を通わせることにやりがいを感じるといいます。

ゴルゴ松本さん
「『心』の『音』を『見』せると書いて『意見』。意見が言える大人になれ。大人とは自分の心の音、心を表現できる人」