中東情勢の影響で、青森県内で広がっている指定ごみ袋以外でのごみの回収についてです。青森テレビの取材で、県内では11市町村が臨時の措置として指定の袋ではなくても回収を決めたことがわかりました。
県内の各自治体では、中東情勢を受けて一部の小売店で指定ごみ袋が品薄になったり、品切れになったりすることが起きています。
青森テレビの取材では、この事態を受け、22日時点で11市町村が指定ごみ袋を購入できなかった場合の臨時の措置として、指定の袋以外でも回収する方針であることがわかりました。
臨時措置を決めたのは、青森・中泊・八戸・おいらせ・五戸・新郷・南部町福地地区・十和田・六戸・六ヶ所・むつです。
八戸市は来週5月25日(月)~6月末まで可燃ごみの一部については、市販の袋での代用を認めました。
八戸市 熊谷雄一 市長
「6月中旬には新たな在庫が確保できる見込みではありますが、『燃やせるごみ用袋20リットル』の在庫が一時的に不足する可能性が高まったことから、市民生活に及ぼす混乱を避けるため、市販のごみ袋の代用を認める臨時措置を講じることとします」
また、今後、指定ごみ袋以外の袋も認める可能性があるとしたのは、つがる・深浦・七戸・東北・野辺地の5市町でした。
また、ごみ袋の値上げについては、6月から鶴田町で実施を決めていますが、中泊町も次の入荷から検討しているということです。














