「今までと違うアイデアを」
22日に開かれた2回目の実行委員会では、来年からの再開を目指して、若い世代を中心に大会運営などを行う検討チームを設けることや、民間主体で運営が成功している県外の花火大会を視察することが決まりました。
須賀川市・大寺正晃市長「今までと違うアイデアを結集して、新しい形の協賛の形を模索していきたい。100年続く釈迦堂川花火大会、絶対に実現させます」
新しいメンバーとして、各地の花火大会で企画運営などを行う須賀川市拠点の一般社団法人「TERAS(てらす)」のメンバーが推薦され、今後の協議に加わることになりました。
一般社団法人TERAS・吉田陽一理事長「昔からあった花火大会で、あるのが当たり前と思っていたがいきなりなくなるのは寂しいところがあるので、一から作っていくという部分もあると思うので、いろいろと協力できたらと思う」
実行委員会では今後、来年の花火大会の開催時期や大会運営費用などについて検討することにしています。














