捜査当局「息子は金銭に執着」
次に、犯行の計画性について。

警察によると、ジョナサン氏は事前に現場を3回訪問。犯行計画を練るためだったとみられています。さらに事件後、ジョナサン氏は“携帯電話を盗まれた”とし電話内のデータを全て失ったということです。
そしてMANGOの創業者である父親を殺害する動機について、捜査当局はこのように主張しています。

捜査当局の主張
「金銭に執着するあまり、父親に生前の相続を要求していた」
国営メディアによりますと、父・イサク氏は困窮者支援の財団を設立するため、遺言書の内容を変更しようとしていたといいます。

ジョナサン氏は日本円で約1億8000万円の保釈金を支払い、すでに保釈されていて、家族側の広報担当者はロイター通信の取材に対し、“家族は無実を信じており、ジョナサン容疑者は捜査に全面協力している”としています。














