「父親の死に積極的かつ計画的な役割を果たした」

ロイター通信によると、父親のイサク氏が死亡したのは2024年12月。
当時、イサク氏は息子ジョナサン氏とバルセロナ近郊でハイキングをしていましたが、そのさなか100メートル下の谷に転落し、死亡したとされていました。
一部始終を目撃していたのは、息子のジョナサン氏ただひとり。
そのジョナサン氏についてスペインの裁判所は…

裁判所の令状(ロイターによる)
「ジョナサン氏が、父親の死に積極的かつ計画的な役割を果たした」
ジョナサン氏が疑惑の人物となったのは、証言と現場の状況が矛盾しているからです。

国営メディアによると、ジョナサン氏は父親が転落した際、「父親の前を歩いていたら、岩が滑り落ちる音が聞こえた。振り返ると、父親が転落していた」と説明をしたといいます。
現場は確かに足場が悪く、気を抜くと滑り落ちてしまいそうな場所です。

ジョナサン氏は、父親は転落直前に携帯電話で写真を撮っていたと説明。しかし、遺体を調べたところ、携帯電話はポケットに入ったままだったといいます。














