長野県内で自動車販売などを展開する企業から県に苗木が贈られました。

寄贈式は21日県庁で行われ、ユーグループの宇都宮進一代表が新田副知事に苗木およそ1400本の目録を手渡しました。

寄贈は1976年から続いていて、51回目の2026年はカラマツとスギ、ナナカマドが贈られました。

(宇都宮代表)「地元の企業として長野の自然を守りたい、自然環境に対して何かができないかということで続けさせていただいてます」

苗木のうちスギは花粉の量が少ない品種で、6月信濃町で行われる植樹祭で植えられる予定です。