みんなの記憶に残る6代目に…
長い歴史の中には困難な時代も。4代目の伊波オトさんは、戦禍で夫を亡くしながらも店を再開し、その明るい人柄で慕われました。
ーー 昔と今とこのまんじゅう、お客さん変わりました?
4代目 伊波オトさん(当時76):
「そんなに違っていないですよ。懐かしいといらっしゃるからね」
ーー この山城まんじゅうの特徴というのは
「特徴は、あんこですね。このあんこ」
ーー あと作り方は…
「あとは葉っぱ」

オトさんは、杏奈さんにとって憧れの存在です。
杏奈さん:
「私自身はおばあちゃんみたいに、みんなの記憶に残る6代目に、いつかそういう年の取り方をしたいなと思っていて、おばあちゃんになるまでお店でおまんじゅう作っていきたいなって」














