“ゾンビたばこ”の名で知られる「エトミデート」強い多幸感が得られる一方…

 去年5月に規制の対象になった指定薬物「エトミデート」。使用者が見せる異様な様子から、“ゾンビたばこ”の名で知られている。

 笑気麻酔とも呼ばれ、短時間で強い多幸感が得られる一方、幻覚作用もあり数分から数十分で激しいめまいや体の硬直をもたらす。

 ニコパフと同様に電子たばこの器具を使い液体を加熱して吸引するケースが多いという。