エサ代高騰が影…生産現場に広がる不透明感
一方、輸出や企業の海外展開を支援するジェトロ大分によりますと、去年の輸出額は食品を含めて1兆7005億円で、13年連続で過去最高を更新しました。
大分県については豊かな森林資源をいかしつつ、品質・味でブランド化できる牛肉や養殖ブリを軸に、主に東アジア向けに拡大する「資源+高付加価値型輸出」であり、「規模はまだ小さいが高い成長率を示している」と分析しています。

今後について県内のブリ養殖業者は「輸出用は大きいサイズが求められるので、エサ代もかかる。エサ代の値上がりの話もあるので現状は不透明だが、輸出するか国内にまわすか、業者によって判断はわかれる」とコメントしています。














