マツダの命運を懸けた大刷新!気になる価格帯と好調な予約状況
マツダでは近年、CX-6060やCXー80といった大型車種=、いわゆる「ラージ商品群」を相次いで販売し、収益構造の改革を進めてきました。しかしアメリカの関税措置で収益が圧縮されたため、コスト削減などで凌がざるを得ませんでした。さらに中東情勢の悪化による原材料のコスト増加など不安要因もあります。日本市場のマツダ車で、登録販売台数の4分の1を占める基幹車種の大幅な刷新に、今後のマツダの命運がかかっています。
マツダ 毛籠勝弘 社長
「販売店に予約状況を聞きますと相当手応えを感じている。私も非常に楽しみで、推移を見守っている」

販売価格は330万円から430万円。マツダによると、計画通り購入の予約が入っていて、そのうち半分は最も高いグレードだということです。国内での販売目標は月間2000台。2030年までに他の車種も合わせ年間20万台を目指したいとしています。














