9月のアジア大会に向け、宮崎市で合宿を行っているソフトテニスの日本代表チームに、宮崎牛などの県産品が贈られました。

世界基準のハードコートが整備された宮崎市の「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」で21日から行われているソフトテニス日本代表の強化合宿。

9月に名古屋市で開催されるアジア大会に向け、男女の日本代表選手やチームスタッフ合わせて21人が参加しています。

21日は、選手たちを激励しようと、県と宮崎市から「宮崎牛」15キロと「みやざき地頭鶏」10キロが贈られました。

(女子主将 岩倉彩佳選手)
「アジア競技大会が9月にハードコートであるので、こういう整った環境で出来ることは感謝している。金メダル目指して頑張っていきたい」

ソフトテニス日本代表の強化合宿は26日まで行われ、一般の見学も可能だということです。