29日に新しい防災気象情報の運用が始まるのを前に、岩手県庁で県内の市町村の職員を対象にしたワークショップが開かれました。

ワークショップは盛岡地方気象台と県が開いたもので、21日は県内の市町村の職員16人が参加しました。
29日に運用が始まる新しい防災気象情報は、警報・注意報の情報名に5段階の警戒レベルが付けられるほか、警戒レベル4相当の情報が「危険警報」として発表されます。

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ワークショップは2022年8月に発生した大雨災害をモデルに、早朝の午前6時に岩手町にレベル2大雨注意報とレベル2土砂災害注意情報が発表されたとの想定で行われました。
その後、土砂災害はレベル4危険警報に引き上げられるなど、状況が刻々と変わっていきます。