画像提供:釜石海上保安部
岩手県が定める基準より小さいサイズのウニを密漁したとして、釜石海上保安部は20日、大槌町の70歳の漁師の男を逮捕しました。
県漁業調整規則違反(所持)の疑いで逮捕されたのは大槌町の漁業・鬼原孝一容疑者(70)です。
釜石海上保安部によりますと、鬼原容疑者は20日午前7時半ごろ、県漁業調整規則で採ることが禁止されている、殻の直径5cm以下のキタムラサキウニ18個(520g)を所持した疑いが持たれています。
20日はウニ漁の解禁日で、漁業権を持つ鬼原容疑者が漁を終えて大槌漁港に水揚げした際、パトロールをしていた海上保安部職員がサイズの小さいウニがあるのに気づき職務質問をしましたが、逃走を図ったため現行犯逮捕しました。
逮捕直後、鬼原容疑者は容疑を認めたということですが、現在は取り調べに黙秘しているということです。
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