■去年とおととしは不作… 今年はどうなる?
県内では去年とおととし、2年連続で不作となり、収穫量は9000トンを割り込みました。

今年は、人工授粉やミツバチの導入など積極的に行い、過去10年の平均収穫量1万2100トンには届かないものの、1万200トンから1万1100トンの収穫を予想しているということです。


しかし、去年の夏の暑さの影響で、規格外品となる実も確認されていて、特に紅秀峰は例年よりもその数が多いということです。

県農林水産部 小泉篤 次長「(今後の作業については)摘果作業を的確にしていただくこと、また今後適切な着色管理、また生育の状況に合わせて生育が早く進むようであれば、早く収穫していただくなどの対応が必要になってくる」
今年の収穫時期は、佐藤錦が来月11日から15日ごろ、紅秀峰は来月17日から21日ごろで、いずれも平年より7日程度早い見込みです。















