産学官が連携して、五ヶ瀬川水系の生物の多様性を研究するプロジェクトが宮崎県延岡市で始まりました。
このプロジェクトは、科学技術に関する人材育成事業などを展開する東京の企業が実施しているもので、延岡市の「旭有機材」や延岡市教育委員会、それに、延岡高校と北川中学校などが参加しています。
20日はキックオフイベントが開かれ、各校の代表が意気込みを語りました。
(延岡高校 井本大雅さん)
「延岡で有名なアユの知らないところを調べられたら良いなと思います」
今後、生徒たちは五ヶ瀬川水系の水に含まれるDNAを分析し、どのような生き物が生息しているかなどを調査するということです。
(北川中学校 甲斐きわさん)
「(研究を通して)ホタルがたくさんいままでよりも飛ぶようなきれいな北川にしたい」
プロジェクトは2年間実施されます。
注目の記事
【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】









