山形県内で確認された「水痘(すいとう)」いわゆる「水疱瘡(みずぼうそう)」の患者数が2週連続で注意報レベルとなっています。

県によりますと、今月11日から17日までに県内26の小児科定点医療機関から報告があった「水痘」いわゆる「水疱瘡」の患者数は32人でした。前の週に比べて1人多い患者数となっています。

1定点医療機関当たりの患者数は1.23人で、2週連続で注意報レベルの基準を超えたということです。

保健所別の1定点医療機関当たりの患者数は、庄内保健所が前の週から倍増し2.57人で警報レベル。最上保健所が1人で警報レベルとなっています。