
建物の1階と2階はそれぞれ違った役割を持っています。
(星さん)
「こちら左手のほうをお進みいただきますと文化交流スペースというレンタルスペースになっております」
1階は販売会やサークル活動の場として利用できる交流スペースと、2つの店舗が入居しています。
正面入り口右脇には日詰駅前からコーヒースタンドが移転しました。

(水道橋Coffee Roastery 岡本裕一さん)
「よりコーヒーの抽出に集中して提供することができているのでうれしいです」
「となりのレンタルルームに予約が入っていない日はそちらにコーヒーを持って行っていただいて、ゆっくりコーヒーを楽しむことできるようになったので、紫波町を通過するときに立ち寄っていただいたり、紫波町を目的地として楽しんでいただくそういう方が増えればいいなと思います」
そして1階の奥には小さな書店が間もなくオープンします。
店主の菊地十郎さんは定年後の第2の人生として、これまで出会い感銘を受けた本などを並べます。
(文庫 十と灯 菊地十郎さん)
「ここに来ていただいて、本との出会いを楽しんでほしい。常に双方向というか、会話をしながら本と人が交差するような、そういう場になればいい」














