先月(4月)、岡山県倉敷市の国道でパトカーを「ほうきのような棒」で叩いた疑いで建設作業員の少年(16)が逮捕されました。

少年を逮捕した倉敷警察署

警察によりますと、少年(16)は4月30日午前1時15分ごろ、JR倉敷駅の南口付近で友人が運転するバイクの後部座席に乗車し、騒音苦情に関する110番通報に対応していたパトカーと対向したさいに、所持していた「ほうきのような棒」でパトカーの右前部付近を2回殴り、公務を妨害した疑いが持たれています。